読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

あの素晴らしい時をもう一度 「沈黙は金」

やばい・・・

うける・・・

リア充・・・

テンションあがるー・・・

壁ドン・・・

ありのままで・・・

マタハラ・・・

レジェンド・・・

・・・・・・・・・・

ボクの前を、羽根をつけた言葉が乱舞している。

マスメディアやインターネットやSNSやスマホから・・・

様々な言葉が縦横無尽に飛び出している。

その言葉たちを良く見ると、気持ちがセットされていない・・・

ただ単に言い散らかされているだけだ。

人々は、言葉を発しただけで通じていると錯覚している。

言葉がお座なりになっている。

誰も相手の目を見ないで、言葉をぶつけ合っているだけだ。

そこには言葉のキャッチボールがない。

キャッチボールは、まずお互いが相手の目を見つめる。

次に相手が投げてくるボールを想像する。

投げるほうも、球種を工夫する。

すると、ボールに二人の気持ちがインプットされる。

これが、見た目は平凡だがキャッチボールの醍醐味なのだ。

人間の会話も、本来はキャッチボールなのだが・・・

人々は、目を見て語る事を忘れてしまった。

絵文字などでごまかすことすらある。

さらに、メディアが増えて言葉が多すぎる。

だから今、ボクが立っている前を、こんなにも多くの言葉たちが羽を着けて飛び回っている。

こんな時こそ、気持ちを的確に伝えられるテクニックがある。

沈黙だ。

無口の優しさ、いたわり、手助け・・・

言葉に頼らないアクションを思い出そう。

うん、そうだね!

ボクは、ボクに納得してしまった (笑)

(ボクは言葉を生業にしている身だが、確かに言葉に頼りすぎているな。

沈黙と言う、最高技術の表現・伝達方法を忘れてしまうことがある。本当に相手に大切なことを伝えたい時は、黙って目を見つめることにしよう。

その時はよろしくね(笑))