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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

怪獣と妖怪のダブルパンチ! しかしボクは・・・

大きな池、乃至は海の入り江・・・

伝馬舟が数ハイ・・・

船上の人々が、水面を覗きこんんで叫んでいる。

水中を巨大なシルエットが動いている。

10メートル程のサメかクジラか・・・

それは、テラノザウルスのような怪獣だった。

突然、そいつが船上の人々に襲いかかって来た。

ボクの前にも、巨大な顔を近づけてきた。

ボクは怪獣の顔面を踏みつけて、ジャンプ・・・

水中に飛び込んだ。

水の中だと思ったら、そこは小田急線の新宿駅らしき所で・・・

なんだか訳が分からず、鈍行に乗る。

ドアーが閉まった。

その時、急行が来ると言うアナウンスが・・・

すると乗客たちが、閉まったドアーの隙間から、スルリと出て行った。

なんて器用な人々・・・

所が走行中、乗客たちはドアーの隙間から、外へ出て行く。

そして猛烈な風で吹き飛ばされて行く。

ドアーを良く見ると、ガラスの部分がゼリーのように柔らかい・・・

そして、それに触ると猛烈な力で車外へ引きずり出されてしまうのだ。

それは妖怪の棲むドアーなのだった。

ここに居ては、危ない!

咄嗟にボクはドアーに体当たりして、外へ飛び出した。

ボクの身体が、無重力のように空中を舞う。

(怪獣と妖怪・・・人間は面白い、幾つになっても子供のような夢を見る。

子供だったら怖い夢も、ボクにはワクワクするほど楽しい夢だった。

これが俗に言う、亀の甲より年の功・・・違うかな(笑))