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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

大都会の雑踏より独り泰然と群れを離れる

閑話時を移す刻

都会の群衆雑踏ほとんど歩むべからず

事の意外なるに愕然たるのみ

好奇の目にさらされる我ひとしお哀れなる感あり

ひとり泰然と群れを離れれば

行くべき処を知らず

頭上に十三夜の月冴えわたり

さらさらと、只さらさらと笹の葉音

晩秋ならではの風の声なり

このもの寂しさ一種の情趣あり

悄然たる夕日に

陽は立待ち暮れ果てたり

宵の明星のまことに光り輝くを見たり

寒風 冬の訪れを報ず

日々寒気ありやなしや

ひときわ我が身に沁みむが如き心地せざるを得ず

けだし察するに余りあり

(なんだか、何があったのかは知らないが嫌なことに巻き込まれてたみたい(笑) それで都会から逃げ出して静かな公園のような処に来た。なんだか心が満たされない嫌な夢だった。普通に書いちゃつまらないから文語文で書いたのだ(笑))