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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

おお!電通の企画会議…なんだけれど…

企画会議らしい

以前の築地電通の古い会議室のようだ

無機質な、ただ広いだけの…

スポーツ文化部の勝田部長や新井 満さんもいる

会議のレジェメを見ているが、クライアントもコンセプトも分からない

「こんな会議やめましょうよ」

ボクの提案に勝田部長は即刻同意してくれた

ふたりで外へ出る

うなぎ屋へ連れてってくれるのか…

いや、六本木の料亭だ

綺麗に打ち水された玄関口には宅急便の障害物があって入れない

ボクたちは裏口に廻った

そこは水路になっていて、水深が胸のあたりまであるのだ

部長とボクは、まるでベトナムのジャングルを進む兵隊のようだ

バッグやスマホを頭上にさし上げての進軍である

途中にボートが三艘浮かんでる

ボートがあるなら早く言ってよ…とつぶやく

「これぞジャパネスクだ」

勝田部長も呟いている

うーん、なんだか素晴らしい企画が創れそうだぞ

企画なんてこんな逆境の時に生れるものなんだ

東京ガスのコマーシャルコピーだってトイレの中で創ったじゃないか

おお、そうだこの企画がいいぞ

ボクはそれを勝田部長に伝えようとしたら

部長は深みにはまって、水没していた(笑)

泡だけがぶくぶく立ちのぼっている

ボクも笑い転げて水没した

(勝田さん、変な所に登場させちゃってごめんなさい(笑) 勝田さんの電通時代には

すばらしいイベントをやらせて頂いた。ボクの企画の発想法は勝田さんから学んだことが多い。最近、またお会いする機会があり、ご一緒になにかやりたいなぁと思っていたところだ)