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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

己より勝る友を探し求める人生の旅路…

月日は百代の過客にして行き交う年もまた旅人なり

芭蕉の言が身に沁みる齢ひ

一天払ふが如く吹きすさぶ風に

下弦の寒月落ちて日々冷気加はる

晩秋の萩尾花 水面に垂れ

黄昏の微光 樹間に漂ふさま言わむ方なし

日々 寒気加はる時期

己が行く道 未だ定かならずや如何せむ

水は器に従がいて様々に変幻す

況や人も交わる友において

良きに悪しきに染まるものなり

必竟 己に勝る良き友を探し求める

これも又 旅なり

(朝、モバイルに飛び込んでくる知人たちの訃報…それが多くなってきた。

ボクの年齢による結果なのだろう。で、ふと考えることもある。そんな夢もある。

それをまともに書いても平凡すぎるので、文語体にした(笑))