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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

愛は鮮度が命だよ

枯れ葉の舞い散る北国のプラットフォームに

うつむいた人々が降りてくる

どの人もみんな無口でひとかけらの愛を握りしめている

賞味期限の切れた愛を…

すばらしい愛の享楽に沈殿して

愛の本質を忘れた人々

愛は鋭い程の鮮度が命だ

昨日の人より今日の人を選ぶ…

終わった快楽は記憶の埒外にある

愛は油断の出来ない放蕩者だ

一筋縄では抑えきれない

しかし、愛の言うままにさせておけば、心を壊されてしまう

コメディの対極に愛の劇場がある

トラジェディ…愛は悲劇を好む

本当の自分の愛を見つけるのは容易ではない

愛らしきもの、愛に似たものはすぐに見つかるのだが…

愛は危険と隣り合わせだ

見つかるような安全な所にはない

これを探り出すのが人生だ

一生探りだせない奴も多い

大抵の人間はそうなのだ

愛ではないものを愛と思い込む悲劇…

北国のプラットフォームにまた汽車が着いた

(愛には賞味期限がある。だから愛を手に入れたら毎日育てなければすぐに傷んでしまう。昨日の愛と今日の愛、そして明日の愛はみな違うものなのだ。愛は永遠なんて幻想だよ。まぁ鮮度は3日くらいだな。このスリリングさが好きだ(笑))