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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

来年…時代は、もはや戦前になるだろうな

いつ身体を張るかと言うのは、他人に教えてもらうことじゃない。

自分で考える問題だ

ひとつだけ言えることは「義」を忘れるな

「義」に背くようなことはするな

横を向いたまま、その男はボクに呟いた

男は散るべき時に散らにゃいかん

逃げたら後で苦しむ

この台詞は…

やくざ映画で聞いたのか

博徒の書物で読んだのか

ボクが人間の弱さを感じた時に

必ず何度か耳に届く声だ

ボクには闘いを好む本能がある

未だに格闘技を続けているのは、その為だ

戦争映画を見るのが好きだ

ジャンケンだって負けたくない

買い物しても、店に負けさせる

これだって勝負ごとなのだ

ボクだけではない

人間には、誰にだって闘いを好む本能がある

平和だ、和平だとどう取り繕っても

すべての歴史が証明している

宗教者も世界中で壮絶な戦いを繰り返している

平和を説くのは、たやすい

どんな言葉でもいいのだから

でも、人間の残酷な本能を覆させる言葉は難しい

そこから逃げないで、苦渋の説得をするのが大人のすることだ

人間の本質を隠してはいけない

(まもなく終わる今年は、戦後70年だった。では、来年は71年…

いや、ボクはそう思わない。来年は戦前元年だろう。今の世界情勢は、間違いなく戦前だ。人間の本能を忘れちゃだめだ。)