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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

未知と言う名のボクだけの道

轟音で空を見上げる

大型の飛行機の大編隊が…

それも機体に派手なペインティング

ボクはスマホで撮影を試みるが上手くいかない

写真などどうでもいいや

スマホを投げ捨てて自転車に乗る

なぜだか後輪だけで、一輪車にして

これが快適だ

野を越え山越え大都会を越え

何処までも走れそうな道が続く

この道は、ボクだけが歩いて来た道

この先は、紛うことなき前人未到のボクの道

振り返れば踊り狂う集団が見える

科学と言う時代の美名のもとに…

性の解放さえ科学的に解明しようとする

馬鹿げた学者センセイたちよ

エロスが科学の対象になるものか

性科学でエロスの快感について何が分かるのだ

エロスの快感は1800段階ほどあるんだよ

欲望も愛の感情もその能力も様々だ

ひとつとして同じものなどない

つまりは科学などで証明出来やしないのだ

その上、人は究極において孤独な生物だ

他の生物も植物も

地球上の生命あるものは全て孤独だ

愛を携え美しい生き方を説く人々も

最後まで付き合ってはくれないと予知すべきだ

孤独の本質を見極めよう

自分の幸・不幸は誰のおかげでも責任でもない

誰もがひとりひとり背負っている運命なのだ

まだ誰ひとり通ったことのない道

これが生命と言う名の道

自分と言う名の未知の道を歩いて行く

未知だからこそ道なのだ

(未知だから道と言う。夢の中で妙に納得しちゃって飛び起きてメモメモ(笑)朝起きて読み返したら、安っぽい心理評論家みたいだ(笑)でも、この地球上の有史以来、一本として自分と同じ人生の道はないことは再確認できた。あっ新年がきた。 おめでとうと言っておこう)