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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

人生を楽しむのも才能のひとつ

野原で子供たちが楽しそうに遊んでいる

見ていると、子供は小さな事に楽しさを見つけている

何でもかんでも、遊びにしてしまう名人だ

あのまま、大人になったらいいだろうな

と、思ってここまで生きて来た

途中、つまらない大人に成りかけたけれど

そんな欲望は振り払ってきた

大人の欲望なんて、持っている分だけ苦しいものだ

苦しいから、勝手に空虚な心に閉じこもる

人生の虚しさは、大人が勝手に作っているのだ

子供の心を忘れちゃだめだ

子供から大人に脱皮しちゃだめだ

子供のままに大人になればいい

嫌なことは、何でも楽しみに替えればいい

ボクは、つまらない奴との論争や闘争も

スポーツだと思うことにしている

言葉のぶつけ合いも格闘技として楽しんでいる

「小人 閑居して不善をなす」

やることのない人生は虚しいってことだ

人生が虚しいなら

忙しく動く回ればいい

仕事がなかったら、外を走り廻ればいい

ボクが自転車で走り廻るのも、そういうことなのだ

楽しさが見つかり、生きる醍醐味が増す

この人生を楽しむのも才能のひとつなのさ

(知的メタボリックな大人が多いね。情報で肥満してるんだ。

そんな情報なんて捨てちまえ。どうせ役に立ちはしない。

ボクも、そう思って断舎離を敢行した。子供のようにすっきりした。

だから、こんな夢になった)