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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

今、必要なのは、やせ我慢の美学

ここは何処だろう

時代劇で見るような街並み

川に架かる橋を渡っているのは…

えっここは…

と、思いながら江戸の街だと納得している自分が居る

町娘 金魚売り 飛脚 商人 お役人 そして武士たち

武士は絵に描いたように

みんながみんな高楊枝を使っている

ドリフターズのコントじゃあるまいし…

武士は食わねど高楊枝か…

これは本当だったんだ

貧しくて食えなくても、食ったかのように楊枝を使う

これこそ日本人が忘れてはならない武士道の基本精神なのだ

やせ我慢は、清貧の美意識だ

やせ我慢は決してダサイ意識ではないぞ

分からない奴は、ちっとは武士道を学べ

取り分けボクが好きなのはこれだ

武士道とは、死ぬことと見つけたり

二者択一の場合、武士は死ぬ方を選ぶ

なぜか…

それは、死を選んだほうが腰を据えて

余計なことは考えないで進めばいいからだ

ボクも今、二者択一の場に居れば後のない死を選ぶだろう

人間の覚悟の問題なのだ

行動哲学なのだ

男の人生は、ハッピーエンドが全てじゃない

英雄たちの末路を見よ!

男が真に輝く時を見よ!

江戸の町で、ボクが独りで叫んでいる(笑)

(恥を知ることも武士の心得だ。ボクの近くにも恥知らずが何人かいる。過剰なほど人を批判ばかりして、自分が益々卑しくなっている事に気がつかない。哀れな人たちなのだ。)