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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

集団的エロス権の是非を問う

なんだかチープな感じのする広場である

決してモンマルトルやセントラルパークのような

文化の香りが漂う広場ではない

山間の荒れた畑にも見える

ここに今、大勢の荒くれ男たちが集い

ひとりの女に嬌声を浴びせている

そんな男には成りたくない自分を意識しながら見ている

その女は全裸の踊り子だった

アメノウズメノミコト…

ウソだろう…

余りにもチープすぎる

しかし、日本人の原点回帰…

神代の頃と考えれば、こんなものかもしれないと妙に納得

アメノウズメノミコトが踊り狂う

なんだか、あき竹城に似ていて笑える

この頃は、エロスが解放されていた

世界中が開放的なエロスで充満されていた

生きることはエロスそのものなのだから…

これを否定する奴はいない

エロスとは生命の継承に他ならない

それを抑圧したのは、宗教的禁欲主義である

今、世界中が混沌とした暗黒の時代に突入している

まるでアマテラスオオミカミが天の岩戸に隠れてしまったように…

この闇のような抑圧され、閉鎖された時代を解放するのは

エロスの象徴であるアメノウズメノミコトしかいない

これこそが、日本人が本来持っていた天真爛漫なエロスなのだ

今、現代人が岩戸に隠したのは、自分たちの心であり魂だったのだ

この集団的エロス権の是非を問うて欲しい

出来るなら、今国会で(笑)

(集団的エロス権こそ集団的自衛権に相応しい。1億総エロス社会の実現。ひとりのおっさんが50万円貰ったの貰わないのより、よほどこの国の為になる…と思うのは…ボクだけか…やっぱり(笑))