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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

普通じゃない生きかたでいいんだよ

この浮き世に、自分の居を構えるか

はたまた、自分造りの旅に出るか…

我が気色迷うところである

男なら一図一徹、突っ走るのが是という

考え方もあるが、こんな時に得て

優柔不断の芽が春の野のように萌えるのである

サクセスの向こうに悲劇が見えるから

モーツアルトのように、足早に駆け抜ける人生もある

「あなたが普通じゃないから、世界はこんなにすばらしい!」

ボクはこの言葉が大好きだ

英国でコンピューターの基礎を造った男は同性愛者だった

だから、イギリス政府は、この男の存在を隠した

この事実は、人類初とされているアメリカ製のコンピューターの

2年前だったのだ

そして人々は、隠された歴史をこう言い残した

「あなたが普通じゃないから、世界はこんなにすばらしい!」

曇り空、路地裏、古民家…

こんな暗い型にはまる人生も、捨てたもんじゃない

悠々とした歩幅で歩こうじゃないか

せつなく、ほろ苦い調べの口笛を吹きながら

ペーソスの海に漂うのも、またいい

人間は死を考えたくなくて、いろいろやるのだが

ボクは死を考えながら、いろいろやる

情報の荒海で溺れそうな時代…

マルチタスクを求められる時代…

浮世の雑踏でメディテーション

瞑想するのも又、クリエティビティなんだろうね

(強気になりたけりゃ、強気の振りをすればいい。

信頼されたけりゃ信頼すればいい。信頼してこそ人は尽くしてくれるものだと、

武田信玄も言っている。普通の生き方だけど。)