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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

500回 反骨より反逆が好き

空気を読み合う嫌な時代だ

隠された未来を、故意に呼び出す

素敵な言葉が欲しい

燃える言葉を綴って、この嫌な時代を

遠い過去にしてしまいたい

胸に綿のような柔らかな雲が去来した

煙るように降る細かな雨

ようやく冬が通り過ぎた

窓からウグイスの下手な鳴き声が聞こえる

早春、あの鳥はいつもそうなんだ

それでも春の使者としての矜持はあるのだろう

蒲鉾のように身を粉にして板にしがみつく努力で鳴いている

あのウグイスのように、確かな自分自身があれば

どんな人とも通じるだろう

自分が思う事だけを表現していこう

反骨と揶揄されてもいいじゃないか

世の中の不正や因習に果敢に立ち向かい

時代の風潮に逆らうのは、面白い

心を貧しくするな

輝きのない人間になるな

生きている限り、人間は全てを奪われることはない

望んでも手に入らないものこそ

それを求める時、人は輝くのだ

壊れやすい気持ちなど、箱に詰め込んで砂に埋めよう

真実を探し出す眼で、これからも書き続けていこう…かな。

(この日記もいつの間にやら500回 久しぶりに反骨なんて言葉が出て来た。

反骨の人は後頭部の骨が一か所出っ張っているそうだ。そんな語源が中国にある。

ボクはどちらかと言うと、反骨より反逆が好きだな。

子供のころから望んで反逆児になっていたもの(笑))