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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

愛情は甘いほど美しい

少年が大人の女の人を
ジーっと見つめる瞬間がある
室生犀星が言った
愛情は甘いほど美しい
坂口安吾は言った
女と言う動物が何を考えているか、これは
利巧な人間には分からんよ
友人の壇一雄が応えた
太宰治が心中しましたよね
死んだから葬式には行きませんよ
ベェルレーヌが言った
巷に雨の降るごとく 我が心にも雨が降る
こんな作家の言葉を楽しむのは
カフェよりも名曲喫茶がいい
そして瞑想の世界に入り込む
雲の流れるような人生
その人生に二度と同じ型はない
二度と同じ出会いもない
雲も絶えず型を変えて流れる
上へ下へ右へ左へ
風に流され
月に照らされ
太陽に染められて
雲には動く命がある
あてどなく漂う漂泊の我が人生
行雲を終の棲みかにするのもいいかな
(いい音楽の中で瞑想の世界を彷徨する。そこに美味いコーヒーでもあれば、ボクには充分なんだ。至福の時ってこんなもんさ(笑))