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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

人生は全て物語りだ

人は、ものを語るから分かるんだ
人生の物語りは精神的な生命体になる
そのはやきこと風の如く
しずかなること林の如く
しんりゃくすること火の如く
うごかざること山の如し
風林火山
甲州の風雲児 武田信玄の旗印
戦国の山野を駆け回った、勇猛果敢な武将
この風林火山
武田信玄のオリジナルではなく
元々は中国の孫子の兵法にある言葉だ
では、なぜ武田信玄が使ったのか・・・
彼は甲州に城を築かなかった
その理由が、この言葉の物語りにある
彼の戦略には
疾風の如く敏速にして
林のように粛然と乱れぬ行動力と
烈火の如く激しい攻撃力と
山の如く微動だにしない精神力があった
常にこれがあるから、身を守るべき城を必要としなかったのだ
今こそ、この時代、この社会に、武田信玄のような人材か欲しいな
(最近は何でも形からはいる風潮だね。まず場所を求めてから行動に。これじゃネットの時代では遅れちゃう。今、
必要なのは武田信玄のような物語りを創れる人材だ)