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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

人生は背反の連続だ

背反は科学文明社会の宿命だ
組織や集団の中にある違和感
これも背反という意識のせめぎあい
背反は男にも女にもあることだ
最近の男は40過ぎると、自分の習慣と結婚してしまうようだ
男が本当に好きなものは、危険と遊び
最上の男は独身者の中に居るが
最高の女は既婚者の中に居る
オスカー・ワイルドはこんなこと言ってる
男って奴は女を愛さない限り、どんな女と居ても幸せである
オスカー・ワイルドは続けて言う
セックスとしての女性の定義
それは謎を持たないスフィンクス
ボクは、彼のこの言葉が好きだな(^ω^)
まぁ、男にとって女は多重背反の存在だ
女は小宇宙
それを支配するのは一国を治める程の力が必要だ
命と引き換えに金を欲しがるのは強盗だが
女は両方とも欲しがる
イエスと昨夜言っておいて
ノーと今朝は平気な顔で言う
だって、ローソクで見た色は、昼間に同じに見える訳がないもの、だとさ
まぁ女の最高の背反は
あの可愛い口から発するイイエとかイヤイヤは決して否定ではないと言うことだ
(まぁ背反だらけの女から比べれば、男の背反など子供のわがままみたいなものだ(笑)ボクは自分の中に背反が沢山ある方が充実感があるな)