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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

人間万事 塞翁が馬

近頃、若者たちと接していると
つくづく感じることがある
実にネガティブ シンキングなのだ
行動に移す前から結論を考えてしまう
そして、手もつけることなく挫折
しかし、時代は即アクションを求めている
ネガティブに考えたたずんでいてはダメだ
まずやってみる
結果など、後からついてくるものだ
このオンラインの現代だからこそ
昔の故事に学ぶことを勧める
例えば、ポジティブ シンキング
ボクは全てをポジティブにしか考えない
ネガティブな思考はない
人間万事 塞翁が馬
この故事が大好きだ
ある時、老人が飼っていた馬が逃げてしまった。がっかりしてると、
数ヵ月後に名馬を連れて戻ってきた
ところが、その名馬にのった息子が落馬して足を折ってしまった
老人ががっかりしてると
ある日、軍隊がやって来て村の青年たちを皆、戦争に連れていった
そして、青年たちは死んだ
しかし、足を折った老人の息子は戦争に行かずに助かった
人間万事 塞翁が馬
未来は、明日のことさえ予測が不可能
明日の大地震を専門家さえ予測できない
だから、いまおきたことに一喜一憂しても仕方がない
良い方にいくはずだと、ポジティブに考えればいいのだ
このくらいのタフなメンタリティが
この時代には必要なのだ
(ボクは本職の傍ら、学校で若者たちに教えている。それはこの事だ。ネガティブになるな。ポジティブにいこうぜ!ブラボー♪)