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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

花のつぼみの萌える時

花のつぼみの萌える時

我が胸も 愛の想いに萌え出でぬ

ハイネの抒情詩が草原から流れてくるような春

花も虫も鳥も獣も人間も

みんな想いは恋模様

生きることは恋すること

これこそが、この地球と言うすみかに集う

生きものたちの本望なのだ

人間たちは、恋を様々に弄び

恋に理屈をつけて遊んでいる

ただ、戯れに恋はすまじと…

恋の言葉が万華鏡の輝きのように飛び出してくる

 

恋とは、その女性が他の女性とは違うと思い込む妄想である

(死ぬまで妄想出来たらいいねー)

 

最も驚くべき記憶力は、恋する女の記憶力である

(ホントに、古い事まで覚えてるよねー)

 

恋とは、男がただ一人の女に満足しようと思い込む為に行う努力だ

(この努力ができない男が結構いるけどねー)

 

殿方は、一度女性を恋すると、その女性のために何だってしてくれるものでしょ、でも、たったひとつして下さらないもの…

それは、いつまでも愛し続けるってことよ

(これはオスカー・ワイルドの台詞、彼女わかってるじゃん)

 

みんな、恋をしよう

恋はいい

ほのかな光をおびた豊かな連帯感と存在感

微妙な恋心を交わす二人はせつないほど愛おしいものだ

(春宵一刻 値千金 待ち焦がれた春の中で、思わず恋の妄想に

身を任せてしまった(笑) でも、ボクの歳だから言えることがある。

恋心を忘れたり、失ったら寂しいよ。)