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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

仁義なき闘いの果て

仁義を斬る練習をしている

これから直面する闘いの為に…

と言うのは冗談だけど

最近のボクのブログは刺激的な文言が多いので

気にする人々は、気になって仕方がないらしい

リンクしてるFBには、いいねもコメントもしないけれど

そっと見ている人々が多いことは知っているよ(笑)

仁義ってのは本来が闘うためのものではない

仁義なき闘いは渡世人崩れのやることだ

仁義は本来、自己紹介だ

こちらに敵意がないことを述べるのだ

敵意がないから腰を落として、利き手を開いて前に差しだす

「おひけぇなすって」

と言われたら、聞く側も腰を落とすのが礼儀だ

相手と同じ構えをするのだ

お互いが利き手を開いて差し出して、敵意のないことを示す

これも日本の伝統文化で、身体文化と言う

今じゃ、世間に仁義など欠片もないが…

「私、生れも育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯をつかい、

姓は車 名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します」

これを読む時は首を傾けて、口を横に引いて、少し微笑みながら

読むと寅さん風になるからやってみて(笑)

「もののはじまりいちならば、国のはじまり大和国、

千里を旅する汽車でさえ、紅い旗ふりゃちょいと止まる、

どこで死んだか三島のおせん、おせんばかりがおなごじゃないよ、

四谷、赤坂、麹町、ちゃらちゃら流れるお茶の水、粋なねえちゃん

タチションベン」

この作者は渥美清さんだ、子供の頃に覚えたそうだ

これも日本の伝統文化、つまり口承文化なのだけどね

(仁義は素晴らしい日本の伝統文化だ。決して一部のヤクザの

道具ではない。仁は優しい思いやりの人情、義は人としての正しい行いであり義理。この仁義なき日本が、国をおかしくしているのだ。

仁義をみんなで大切に使おうよ)