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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

72歳と72才の大いなる差異・径庭・・・

実は・・・

羊は走るのがとても速い。

今も、大草原を72頭の羊が疾走している。

その走り方は、まるで空を翔んでいるが如く軽快だ。

飛翔しているのではなく、跳ねているのだ。

いつの間にか、ボクはその群れの中の一頭の羊になっている。

走りながら周りを見ると、顔見知りの羊ばかりだ。

そして、気がついた。

72頭の羊は、すべてボクだ!

子供の羊・少年の羊・青年の羊・壮年の羊・・・

全てがボクなのだった。

ひつじ年6回目のボクは72歳・・・

いや、72才である。

歳と才では、大いなる径庭がある。

72歳は、単なる年齢の積み重ね・・・

世間では老人扱いされている。

しかし、72才は違う。

72才は、豊かな経験の集積・・・

才とは、ひとつひとつの才能であり才覚・・・

能力であり資質なのだ。

つまり72才は、長けた才、天賦の才が72個も持てたということだ。

凄いぞ!

ボクは、滅多な奴らに負けるわけがないのだ。

ボクは72頭のボクと大草原を疾走しながら、今年やりたいことを楽しく想像している。

なんだか身体中にポテンシャルエネルギーが充満してきた。

(いつでもポジティブ思考のボクは、年齢を「才」と書く。年齢の積み重ねはネガティブではなく、ポジティブなことなのだ。

若い方が良いは、化粧品やアパレルメーカーの宣伝文句に過ぎない。

生きると言うことは、その長さにこそアドバンテージがあるのだ。だからこそ命は最も大切なものなのだ。)