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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

旅に出た・・・しかも憧れの漂流だ・・・

なにか、いつもと違う、この感覚・・・

浮遊感・・・

ボクには重力のストレスがない事に気がついた。

そうか、無重力ってストレスのないことなんだ。

こんな時は、旅に出よう・・・

あれ、もう旅に出ているようだ。

しかも、大海原を漂流中・・・

子供のころから、ボクはしばしば漂流を空想する。

小さなボートに揺られて、いつも無人島に辿り着く。

そして、島の中を探検する。

子供の頃は、動物がすぐ仲間になる。

狼少年「ケン」のようなのだ。

動物の仲間がいるから、食べるものにも苦労をしたことがない。

大人になると、動物の代わりに・・・

なぜだか美女に出会うことが多い。

無人島のはずだけれど、なぜだか美女がいる。

外国人が多いのだけれど、これもなぜだか言葉には苦労しない。

愛コンタクトでいいのだ。

そして、いつも子供が出来ちゃったらどうする・・・?

って、ところで目が覚めてしまうのだ。

しかし、この小島には女性が見当たらない。

なぜだか、ホッとしている。

余計なことを考えずに済む。

旅は、こうでなければいけない。

旅人は、何も計画せず、何処へたどり着こうとも思わないのがいい。

旅は、漂流がいい。

漂泊でも、草枕でもいい。

ボクは、何が大切なのか・・・

ボクは、何を守りたいのか・・・

それぞれの想いが、複雑にすれ違う人生を楽しめばいいじゃないか・・・

ボクの大好きなホワイトビーチの渚に、身を沈めると・・・

ムーンライトがキラキラと海面を照らし、夜光虫が一斉にダンスを始めた・・・

(無人島には、やはり誰も居ないほうがいい。女性が居ると心配事が起きるし、ストレスも生じる。やっと、無人島に漂流して美女に会わなくて済む域に達したのだ(笑)

暫くは、孤独を思い切り楽しむことにしよう)