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河村シゲルの夢か現か日記

夢は自分自身で創る芸術作品、脚本・演出・セット・キャスティングなど全て1人で担当してます。「無意識の思考を意識に伝えようとしているのが夢」だと、あのフロイトが言っています。ボクは最近、夢を毎日見ています。だからもう一人の自分探しの旅のつもりで夢日記を書き続けることにしました。

人生の法則なんて単純なものだ

なんだか突発的に論語が浮かんだ

「過ちて 改むるに 憚ることなかれ」

これは小泉元総理が、発言の矛盾を追及されると

必ず使っていた便利な言葉だ

この総理は攻撃的だったけれど防御も巧かった

確かに間違ったら改めれば良い

間違いを犯さない人間などいないのだから

ただ世間には、人の間違いをねちねち言う馬鹿が多い

そんな奴に限って、碌な成功例を持たない

特にこの時代は、社会の歪んだ現状を個人に押し付けすぎだ

更に若者や弱者を窮地に追い込んでいる

今、飛び交っているブラック企業や3放世代などはネット用語だ

追い込まれる若者たちが、ネットで創る言葉だ

それをマスコミが得意そうな顔をして使っている

ボクの言う、時代の影とはこれなんだ

人生の大きな失敗は、最高の教訓になる

大失敗をしたものだけが、大成功をする

ロバート・ケネディ司法長官も言っていた

彼も相当な失敗をしたのだろう(笑)

マニュアルなどにも頼らないことだ

マニュアルは人の心に届かない

ファーストフードの衰退を見れば歴然だ

今や、外食産業の勝ち組は人間的サービス

そして手作りへのこだわりだ

過ちて改めざる…これを過ちというのだ

すでに大昔に、孔子さんが言ってるんだよね

(何も勝つ方法がない時は、ひとつだけ打つ手がある。

それは勇気を持つことだ…とユダヤの経典にある。

生きる法則なんてものは、実は単純なことなんだよね。

学者の先生方がコムズカシク言うだけだよ。)